【蒸散促進層拡大写真】
測定日 平成23年8月10日
場所 東京羽田 冷凍冷蔵倉庫屋上(露出防水)
天気 晴れ
屋上散水システムの実施エリア内(海水化学工業且{工)に、ESCO2Nパネルを設置し、散水、非散水部の温度を測定した。ESCO2Nパネルは表面と下面(スラブ設置面)の温度を測定。
散水は、温度検知式自動散水システムを用いて、防水表面温度が50℃に達すると散水を行った。
結果、非散水エリアとの比較では、屋上表面温度で最大約33度の温度低減効果が確認された。散水エリアと比較しても約15〜20℃の温度低減効果が確認できた。
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