(1)フミン王(腐食酸入り土壌改良剤)

フミン王
堆肥に代わる土壌改良剤の決定版

フミン王はCEC(陽イオン交換容量)が大きく、 土壌に施用することによって植物のリン酸吸収を助けると共に保肥力が向上し、 pH6以上の土壌ではpHを下げる効果もあります。又、微量要素と結合する能力も持っており、 特に鉄分に対して強く働く特性を持っています。微量要素は結合により、植物へ吸収されやすくなります。 フミン王に含まれるカルボキシル基は、優れた性質の陰イオン性界面活性剤でもあり、 土壌の洗浄力、湿潤力、分散力 として有効活用できます。


    (特長・効果)
  • ◆天然活性腐食酸を用いた強力土壌改良剤
  • ◆(堆肥のエキス)フミン酸含有60%
  • ◆人畜無害で環境保全型資材
  • ◆ふっくらとした土壌をつくり地力が向上
  • ◆土壌の団粒化が促進され通気性、通水性が向上
  • ◆土壌中の鉄やアルミナによるリン酸固定を和らげ、熟畑化を促進
  • ◆急激な酸性化や塩基濃度障害を防ぎ緩衝能を高める
  • ◆リン酸の肥効を高める
  • ◆土壌の保肥力を高め、肥料の流亡を防ぐ
  • ◆根の張りがよくなり、活力の高い根をつくる
  • ◆植物病原菌、害虫に対する忌避作用
  • ◆連作障害の軽減
  • ◆生産物の質の向上
  • ◆粒状なので飛散せず機械散布に適する

(成分)
腐植酸 水 分 窒 素 P2O2 K2O pH CEC
59.43% 14.08% 1.07% 0.03% 0.04% 6.2 276

(施用量)芝地、樹木
地上散布  100〜200g/u
床土混合  1〜2kg/u 10cm厚(10〜20kg/立方b)




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