≪高品位日本芝「コプロス」は、海水化学工業株式会社が独自のバイオテクノロジーと
長期に亘る選抜・評価を経て開発した純系の国産芝新品種です。≫
≪緻密な美しさ、冬季の緑葉期間の長さなどの特徴を備えた今までにないような高品位の新しい芝です。≫
設計名称: 人為変異型高緑矮性日本芝 【短節高密度変異改良細葉ゾイシア】
コプロスはコウライ芝を母材に、独自の組織培養技術、細胞変異、電磁波変異、 多重変異、細胞選抜等の技術を組み合わせて開発されました。 「コプロス」の名前は、当社が創立以来50年以上に亘り理念としてきた「共生共栄」(Coprosperity)に由来するもので、 そこには、お客様やパートナーとの関係や自然とのあるべき姿への願いが込められています。
特徴1:芝生が緻密で美しい
母材であるコウライ芝よりもやや細葉で、地下茎(ほふく茎)密度が高いため、
緻密でしっかりしたターフ、かつ高級感のある上質なターフを形成します。
観賞価値の非常に高い品種です。
「ほふく茎密度」
コプロスが緻密なターフを形成するのは、地下茎(ほふく茎)の節間が短く、そこから出る枝(側枝)が多いためです。 コプロスは密生域を早く形成しながらほふく茎が伸長します。(ほふく茎が伸びる速度は、コウライ芝と同等です)
